2008年3月のアーカイブ

クレジットカードの限度額規定

3月 4, 2008

クレジットカードの限度額はカードにより限度額規定が定められています。

信用度や利用実績などによって引き上げされていきます。

通常の一般カードで5万円〜50万円位、ゴールドカードで50万円〜300万円位の限度額になっています。ちなみに外国のカード会社では限度額は月給のX倍相当額と定められているカード会社もあるそうです。

上記の他に利用限度額自体を定めていないカード会社もありますが、そのカードを利用して高額の買い物をしようとするとカード会社から直接承認を求められる場合があり、電話口とかで確認を求められます。

現状、注意しなければいけないのは、限度額の設定はカード会社側に一任されており、カード会社の判断の基で限度額を利用者に通知なしで勝手に変更する事が認められているということです。

会員規約はクレジットカードを利用するにあたって、目を通しておいたほうがよいでしょう。

以下に限度額に関する規約を記述します。

・カード会社が定めた金額を利用限度額とすること。

・会社の判断で適当と認められた場合、利用者への通知無しに限度額が

いつでも変更される事
・利用者はクレジット会社側で定められた限度額以上の利用をしない事

以上の事から、限度額は、利用者からの登録情報の変更やカードの更新時を機に確認を行い変更を決定したりしています。

クレジットカードを定期的に利用し、きちんと返済を行い利用実績を作っていけば、何もしなくても限度額が上がります。ですので借り過ぎだけには十分注意しましょう。

クレジットカードの与信額とは・・・?

3月 4, 2008

クレジットカードは通常、利用者の属性によって利用限度額というのが定められています、

一般のカードでは 5万〜50万円、利用実績が重なってくると50万〜100万円位となり、一般カードの上のカードのゴールドカードでは50万〜300万円位と事故もなく信用度が高くなることにより 限度額に差がでてきます。

外国のカード会社においては限度額が月給のx倍相当額と設定しているカード会社もあるそうです。

利用限度額(与信額)と未払いの債務額(現在借りてまだ支払っていない金額)の差が、クレジットカードで利用できる金額となります。
例えば与信額30万円、現在使用していて、まだ返済していない金額が10万円、なので差は20万円と言う事でこれから利用できる金額は20万円と言う事になります。

クレジットカードの種類によって違いますが、小額なら利用限度額(与信額)を超えての利用が出来る場合もあるようです。

ま た、カードを作る当初から利用限度額を設定していないカードもありますが、カード会社側では当然規定の限度額(与信枠)を設定しており、高額の利用をしよ うとした場合は利用者に承認を求めて、審査をしてから利用可能となるかどうかの判断を行うようなシステムになっています。

クレジットカードの与信限度額とは、クレジットカードが利用できる可能な金額の枠の上限の事をいいますが、この与信限度額をきちんと自分で把握しておいて、使いすぎには十分注意してカードを利用するようにしましょう。